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1992:No title by ♪ねこ♪ on 2012/08/18 at 22:47:27

いいお話ですね。
冒頭の画像に思わずのけぞり、
はじめは奥様の誕生日は覚えててあげて!って思ってましたが(笑)、
何だか、読んでいるうちに感動させられてしまいました。

妊娠している女性の姿は、何だか神々しく見えます。
(臨月の妹は、メロン2個にスイカ1個身体にくっつけたみたいでしたが)
生命を授かり、おなかで育み、産みの苦しみに母子ともに耐えての誕生。
素晴らしい瞬間のオンパレードですよね。
妹の二人目のお産当日、両親は仕事、ご主人は職場が遠くて、病院まで時間がかかり、
途中まで私が付き添いました。
陣痛の波に合わせて苦しむ妹に、心臓が口から出そうでした。
ご主人に付き添いを交代して、私は託児所に預けられた姪っ子を連れて帰ったのですが、
そこから生まれるまでの数時間で、ご主人には妹の歯型のアザがついてました。。。
妹、恐るべし!

あぁ、感動したってコメントのはずが、余計な体験談まで書いちゃいましたが・・・
いつものことですね(笑)

1993:♪ねこ♪さんへ by パンとぶどう酒 on 2012/08/19 at 19:35:18

★♪ねこ♪さんへの返信です★
> 冒頭の画像に思わずのけぞり、

= そうですよね(笑)
完成度からいえば今回の画像は不必要なのですが、
張ってしまうあくの強さが私のブログの売りなのでしょうか(笑)

♪ねこ♪さんは妹さんの出産に付き添われたのですね。
妊娠中の女性は男性から見れば神秘の連続でした。
体質や性質まで少し変化が感じられました。
出産の時は、こういう時は男は無力というか
女は強いなぁっとつくづく感じました。
出産の痛みに男は耐えられないんですよね。
私は横についているだけで、
何回貧血起こしかけたかわかりません(笑)

> 主人には妹の歯型のアザがついてました。。。

= さもありなん。そういうものなんだろうなぁって思います。
私は自分の子どもが持てるか分かりませんでしたので、
弟の子供が誕生した時はものすごく感動したのと同時に、
肩の荷が降りたというか、ほっとした感情が芽生えました。
まず両親が安心します。
また私も自分の遺伝子形態を持った子供が存在する。
それが分かっただけで心に灯火がともったようでした。
子供が誕生する瞬間というのはとにかくめでたいものですね。
コメントどうもありがとうございました。


1995:No title by 小心者またはチキン on 2012/08/19 at 20:24:23

孫が見たいって・・・母さん・・・俺まだ結婚もしてない!小心者です。

確かに誕生日はお母さんが頑張った日ですよね。母さんは「死ぬかと思った」と言ってました。そんな思いをしたら二人目は躊躇すると思うんですが・・・弟がいるということは、そういうことなんですね(どういうことだ)鼻からスイカ出すような苦痛には耐えられそうにありませんね(‘言‘)女性・・・というか妊婦さんは本当にすごいなと思います!!
失礼しました~

1996:No title by ゆりママ on 2012/08/19 at 21:30:03

奥様の誕生日は、覚えているのでしょ?
(またぁ、照れちゃって!)

でも、ぶどうさんは、本当に私と
似ているんですよ!
私も、父の誕生月しか、わからないんです。
ずっと、それが恥ずかしくって、
(ちょっと早すぎるけど、誕生日おめでとう!)って、
誕生月1日目にプレゼント渡していました。

ぶどうさんの娘さんが生まれてきた時、
どんなに感動したかわかりますよ。

私達夫婦もそうでしたから、、、。
ついてくれていた母も、、。

子供を産んでみて
初めて親の、気持ちが少しだけ
わかったような気がしました。



1997:こんにちは~ by 高月美舞 on 2012/08/20 at 14:37:17 (コメント編集)

のっけの画像にどきどきしながら記事を拝見(笑)
筋肉って、なんだか齧りたくなる誘惑に駆られます。
ふふっ。

確かに。
誕生日は母に感謝しなければいけないですよね。
って、お嫁様の誕生日が近くなると確認電話するってことは、
なんとなくでも覚えてるということで…
本当は覚えてますね?ね?

あ~あ。
若い時、仕事じゃなくて結婚選んでおけば良かったなぁ。
ちょっと気持ちが揺らいでしまいました。
後悔なんて、してないはずなのに。

2004:小心者またはチキンさん★ゆりママさん★高月美舞さんへ by パンとぶどう酒 on 2012/08/21 at 12:43:21

★小心者またはチキンさんへの返信です★
> そんな思いをしたら二人目は躊躇すると思うんですが・・・
弟がいるということは、そういうことなんですね(どういうことだ)

= それだけ小心者またはチキンさんに弟を授けてあげたかったのでしょうね。
ご両親さまのステキな愛のお話じゃないですか。
(うん、キレイにまとまったなw)

> 鼻からスイカ出すような苦痛には耐えられそうにありませんね(‘言‘)

= そうですよね。鼻からスイカ出す苦痛には耐えなれないですよね。
ていうか鼻からスイカは無理じゃないですか(笑)

小話を少々。

三人の男が雪山で道に迷ってしまった。
あてもなくさまよう内、一軒の山小屋を見つけた。
気味の悪い老婆が住んでいたが、三人は事情を話し泊めて貰うことになった。

夜、妙な物音で目を覚ました一人の男が様子を見に行くと、
老婆は鬼婆になっていて包丁を研いでいた。
男は驚いて後の二人を起こして逃げようとしたがすぐに鬼婆に捕まってしまった。

三人は必死で鬼婆に命乞いをした。
「何でも言うことを聞きます。命だけは助けて下さい。」
すると鬼婆は「何でもするんだな?ではこの雪深い山の中で何か果物を探して来い!
見つけてきたら逃がしてやる。
そのまま逃げようとしても必ず見つけて喰い殺すぞ!」
こんな雪の中果物なんてあるわけがないとは思ったが、命には代えられない。
三人はそれぞれに果物を探しに雪山の中へ走り出した。

最初に一人の男が葡萄を見つけて帰ってきた。
男が葡萄を鬼婆に渡すと鬼婆はその葡萄の一粒をとって男に言った。
「これをおまえの肛門に入れてみろ!上手く入れば逃がしてやる。
ただし途中で笑ったりしたらゆるさないぞ!」
「肛門にですか、、、?」男はためらったが命には代えられない。
「ぷち!」何とか葡萄を肛門に入れた男は逃がして貰うことが出来た。

そこへ二人目の男がリンゴを見つけて帰ってきた。
男がリンゴを鬼婆に渡すと鬼婆は男に言った。
「これをおまえの肛門に入れてみろ!上手く入れば逃がしてやる。
ただし途中で笑ったりしたらゆるさないぞ!」
「肛門にですか、、、?」男はためらったが命には代えられない。
「ぷち!」なかなか入らない。
「ぶち!」ようやく半分近く入って後少しと言うところまで来た時、
「プッ!、、、ぶははははは!」男は笑い出してしまった。

老婆は怒って包丁で男を刺した「グサ!」
「もう少しだったのに!途中で笑ってはならないと言ったのになぜ笑ったのだ!?」
二人目の男は血まみれになりながらもまだ笑って、山の方を指さした。
山からは三人目の男がスイカを抱えて走って来ていた。
「これで助かる!」嬉しそうな顔をして、、、。

コメントどうもありがとうございました。



★ゆりママさんへの返信です★
> 奥様の誕生日は、覚えているのでしょ?(またぁ、照れちゃって!)

= それは内緒でーす(笑)殿方にそんな質問はいけませぬ(笑)

でも、ぶどうさんは、本当に私と似ているんですよ!
私も、父の誕生月しか、わからないんです。
ずっと、それが恥ずかしくって、
(ちょっと早すぎるけど、誕生日おめでとう!)って、
誕生月1日目にプレゼント渡していました。

= 丁寧にしょうとするんですが、
最後は大雑把になってしまうところは似ていますよね(笑)

子供の頃に親の誕生日パーティなんてしなかったですよね。
ハッピバースディ~ディアとうさ~ん♪
なんて歌ってたら誕生日憶えたかもしれませんが(笑)

> ぶどうさんの娘さんが生まれてきた時、どんなに感動したかわかりますよ。
私達夫婦もそうでしたから、、、。ついてくれていた母も、、。

= 私は1人で出産に付き添っていましたら、
出産後、私も一緒に入院したいくらい疲れましたよ~(笑)
立ち会った人は誰もが自分の価値観がひっくり返るくらい感動しますよね。

> 子供を産んでみて初めて親の、気持ちが少しだけ
わかったような気がしました。

= これは日々、実感していまーす。
親っていうのはありがたい存在ですよね♪

小心者またはチキンさんへの返コメで小話を披露しています。
よろしかったら参照お願いします。
コメントどうもありがとうございました。



★高月美舞さんへの返信です★
> こんにちは~のっけの画像にどきどきしながら記事を拝見(笑)
筋肉って、なんだか齧りたくなる誘惑に駆られます。ふふっ。

= 「ふふっ。」がとっても可愛かったです☆
私の筋肉でよければ齧っていただきたいのですが
脂肪分100%なんですよね~(泣)筋肉ほしいです!!

> お嫁様の誕生日が近くなると確認電話するってことは、
なんとなくでも覚えてるということで…本当は覚えてますね?ね?

= 美舞さんまで質問されるんですね(笑)
日本男児たるもの嫁の誕生日がどうだらこうたら、
口が裂けても言えぬでおじゃる♪ 渇!!

あ~あ。若い時、仕事じゃなくて結婚選んでおけば良かったなぁ。
ちょっと気持ちが揺らいでしまいました。後悔なんて、してないはずなのに。

= 人生っていうのは大河のようなもので、
時には自分の意思に関係なく流れていく時もあるような気がします。
私は結婚なんて出来ないと思っていましたが、結婚しました。
子供は半分諦めていましたが、子供を授かりました。
分からないことが沢山あります。美舞さんもそうなんでしょうね。

小心者またはチキンさんへの返コメで小話を披露しています。
よろしかったら参照お願いします。
コメントどうもありがとうございました。


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誕生日って本来、母親に感謝を捧げる日なんだよね♪「生んでくれてありがとう!」って☆

otanzyocake.jpg


12/31 2/14 3/3 4/1
上記の日付は私の小学校時代の同級生男子の誕生日。
4人とも今どうしているのか知りません。
会っても顔が分からないでしょう。
それでも誕生日だけは忘れません(笑)


小学校時代の友人は例外として、
高校時代以降になると他人の誕生日を
全く覚えられない体質になっています(笑)
誕生月までしか覚えることができません。


今憶えている誕生日は自分自身。兄弟。子供。以上です。
両親、嫁の誕生日は誕生月までしか分かりません。
嫁と4日違いの親類と誕生日がごっちゃになっています。


嫁の誕生日が近づくと、親類に電話して
「今週、誕生日やね~明日やったかな?」「4日後や!」
みたいな会話をして、誕生日メッセージを贈りながら、
さり気なく嫁の誕生日の確認をします(笑)


両親の場合は嫁任せ☆
誕生日が近づくと「プレゼントどうする?」と聞かれます。
「ビールにしようか?」など応えながら、
何気に誕生日の確認します(笑)


誕生日覚えなくてもやっていけてまーす♪


第1492回FC2公式トラックバックテーマ
「あなたは人の誕生日を覚えてる?」



私が高校生以降に誕生日を覚えられなくなった要因、
他人の誕生日に関心がなくなった要因、
心当たりがあります。ある本で、
「誕生日は本来、生んでくれた母親に感謝を捧げる日。」


私はとっても感銘を受けました。
それ以来、自分の誕生日は母親のためにあるもの。
そのような認識を持ち続けてきました。
プレゼントは缶ビールを渡すくらいですがw


私が子供を授かった日、
早朝、妻の陣痛が始まり、タクシーを呼んで病院へ。
そして夜遅くに出産。
その一部始終を克明に心に留めようと目を開き続けました。


誕生した娘を抱き上げながら、自分もこうして生まれてきたんだ。
母親は何て偉大なんだ。父親はこんな想いを持つんだ。
様々な想いが交錯したのをハッキリと憶えています。
それを体感できたことは人生最大の喜びでした。


娘の誕生を通じて、自分の誕生日は母に感謝を捧げる日。
この気持ちは更に強くなっています。
このことを子供たちに教育するのは
父親の役目なのかなって思っています。


娘が生まれた当日、ママがどれだけ頑張ったのか。
パパがどれほど喜んだのか。
そしてどれくらい多くの人が祝福してくれたのか。
いつか娘に話そうと思っています。


自分の誕生日、母親のいる方は、
母親の健康を祈ってあげてください。
自分の誕生日、母親のいない方は、
母親を偲んであげてください。




妻の出産時、夫の心境を語った記事は
こちらになります。 → 「生きてて良かった!」と思った事
この記事をUPした時、中学生のプロともが2人も同時にできました。
とっても思い入れのあるエントリーです。


よろしければ拍手お願いします!



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1992:No title by ♪ねこ♪ on 2012/08/18 at 22:47:27

いいお話ですね。
冒頭の画像に思わずのけぞり、
はじめは奥様の誕生日は覚えててあげて!って思ってましたが(笑)、
何だか、読んでいるうちに感動させられてしまいました。

妊娠している女性の姿は、何だか神々しく見えます。
(臨月の妹は、メロン2個にスイカ1個身体にくっつけたみたいでしたが)
生命を授かり、おなかで育み、産みの苦しみに母子ともに耐えての誕生。
素晴らしい瞬間のオンパレードですよね。
妹の二人目のお産当日、両親は仕事、ご主人は職場が遠くて、病院まで時間がかかり、
途中まで私が付き添いました。
陣痛の波に合わせて苦しむ妹に、心臓が口から出そうでした。
ご主人に付き添いを交代して、私は託児所に預けられた姪っ子を連れて帰ったのですが、
そこから生まれるまでの数時間で、ご主人には妹の歯型のアザがついてました。。。
妹、恐るべし!

あぁ、感動したってコメントのはずが、余計な体験談まで書いちゃいましたが・・・
いつものことですね(笑)

1993:♪ねこ♪さんへ by パンとぶどう酒 on 2012/08/19 at 19:35:18

★♪ねこ♪さんへの返信です★
> 冒頭の画像に思わずのけぞり、

= そうですよね(笑)
完成度からいえば今回の画像は不必要なのですが、
張ってしまうあくの強さが私のブログの売りなのでしょうか(笑)

♪ねこ♪さんは妹さんの出産に付き添われたのですね。
妊娠中の女性は男性から見れば神秘の連続でした。
体質や性質まで少し変化が感じられました。
出産の時は、こういう時は男は無力というか
女は強いなぁっとつくづく感じました。
出産の痛みに男は耐えられないんですよね。
私は横についているだけで、
何回貧血起こしかけたかわかりません(笑)

> 主人には妹の歯型のアザがついてました。。。

= さもありなん。そういうものなんだろうなぁって思います。
私は自分の子どもが持てるか分かりませんでしたので、
弟の子供が誕生した時はものすごく感動したのと同時に、
肩の荷が降りたというか、ほっとした感情が芽生えました。
まず両親が安心します。
また私も自分の遺伝子形態を持った子供が存在する。
それが分かっただけで心に灯火がともったようでした。
子供が誕生する瞬間というのはとにかくめでたいものですね。
コメントどうもありがとうございました。


1995:No title by 小心者またはチキン on 2012/08/19 at 20:24:23

孫が見たいって・・・母さん・・・俺まだ結婚もしてない!小心者です。

確かに誕生日はお母さんが頑張った日ですよね。母さんは「死ぬかと思った」と言ってました。そんな思いをしたら二人目は躊躇すると思うんですが・・・弟がいるということは、そういうことなんですね(どういうことだ)鼻からスイカ出すような苦痛には耐えられそうにありませんね(‘言‘)女性・・・というか妊婦さんは本当にすごいなと思います!!
失礼しました~

1996:No title by ゆりママ on 2012/08/19 at 21:30:03

奥様の誕生日は、覚えているのでしょ?
(またぁ、照れちゃって!)

でも、ぶどうさんは、本当に私と
似ているんですよ!
私も、父の誕生月しか、わからないんです。
ずっと、それが恥ずかしくって、
(ちょっと早すぎるけど、誕生日おめでとう!)って、
誕生月1日目にプレゼント渡していました。

ぶどうさんの娘さんが生まれてきた時、
どんなに感動したかわかりますよ。

私達夫婦もそうでしたから、、、。
ついてくれていた母も、、。

子供を産んでみて
初めて親の、気持ちが少しだけ
わかったような気がしました。



1997:こんにちは~ by 高月美舞 on 2012/08/20 at 14:37:17 (コメント編集)

のっけの画像にどきどきしながら記事を拝見(笑)
筋肉って、なんだか齧りたくなる誘惑に駆られます。
ふふっ。

確かに。
誕生日は母に感謝しなければいけないですよね。
って、お嫁様の誕生日が近くなると確認電話するってことは、
なんとなくでも覚えてるということで…
本当は覚えてますね?ね?

あ~あ。
若い時、仕事じゃなくて結婚選んでおけば良かったなぁ。
ちょっと気持ちが揺らいでしまいました。
後悔なんて、してないはずなのに。

2004:小心者またはチキンさん★ゆりママさん★高月美舞さんへ by パンとぶどう酒 on 2012/08/21 at 12:43:21

★小心者またはチキンさんへの返信です★
> そんな思いをしたら二人目は躊躇すると思うんですが・・・
弟がいるということは、そういうことなんですね(どういうことだ)

= それだけ小心者またはチキンさんに弟を授けてあげたかったのでしょうね。
ご両親さまのステキな愛のお話じゃないですか。
(うん、キレイにまとまったなw)

> 鼻からスイカ出すような苦痛には耐えられそうにありませんね(‘言‘)

= そうですよね。鼻からスイカ出す苦痛には耐えなれないですよね。
ていうか鼻からスイカは無理じゃないですか(笑)

小話を少々。

三人の男が雪山で道に迷ってしまった。
あてもなくさまよう内、一軒の山小屋を見つけた。
気味の悪い老婆が住んでいたが、三人は事情を話し泊めて貰うことになった。

夜、妙な物音で目を覚ました一人の男が様子を見に行くと、
老婆は鬼婆になっていて包丁を研いでいた。
男は驚いて後の二人を起こして逃げようとしたがすぐに鬼婆に捕まってしまった。

三人は必死で鬼婆に命乞いをした。
「何でも言うことを聞きます。命だけは助けて下さい。」
すると鬼婆は「何でもするんだな?ではこの雪深い山の中で何か果物を探して来い!
見つけてきたら逃がしてやる。
そのまま逃げようとしても必ず見つけて喰い殺すぞ!」
こんな雪の中果物なんてあるわけがないとは思ったが、命には代えられない。
三人はそれぞれに果物を探しに雪山の中へ走り出した。

最初に一人の男が葡萄を見つけて帰ってきた。
男が葡萄を鬼婆に渡すと鬼婆はその葡萄の一粒をとって男に言った。
「これをおまえの肛門に入れてみろ!上手く入れば逃がしてやる。
ただし途中で笑ったりしたらゆるさないぞ!」
「肛門にですか、、、?」男はためらったが命には代えられない。
「ぷち!」何とか葡萄を肛門に入れた男は逃がして貰うことが出来た。

そこへ二人目の男がリンゴを見つけて帰ってきた。
男がリンゴを鬼婆に渡すと鬼婆は男に言った。
「これをおまえの肛門に入れてみろ!上手く入れば逃がしてやる。
ただし途中で笑ったりしたらゆるさないぞ!」
「肛門にですか、、、?」男はためらったが命には代えられない。
「ぷち!」なかなか入らない。
「ぶち!」ようやく半分近く入って後少しと言うところまで来た時、
「プッ!、、、ぶははははは!」男は笑い出してしまった。

老婆は怒って包丁で男を刺した「グサ!」
「もう少しだったのに!途中で笑ってはならないと言ったのになぜ笑ったのだ!?」
二人目の男は血まみれになりながらもまだ笑って、山の方を指さした。
山からは三人目の男がスイカを抱えて走って来ていた。
「これで助かる!」嬉しそうな顔をして、、、。

コメントどうもありがとうございました。



★ゆりママさんへの返信です★
> 奥様の誕生日は、覚えているのでしょ?(またぁ、照れちゃって!)

= それは内緒でーす(笑)殿方にそんな質問はいけませぬ(笑)

でも、ぶどうさんは、本当に私と似ているんですよ!
私も、父の誕生月しか、わからないんです。
ずっと、それが恥ずかしくって、
(ちょっと早すぎるけど、誕生日おめでとう!)って、
誕生月1日目にプレゼント渡していました。

= 丁寧にしょうとするんですが、
最後は大雑把になってしまうところは似ていますよね(笑)

子供の頃に親の誕生日パーティなんてしなかったですよね。
ハッピバースディ~ディアとうさ~ん♪
なんて歌ってたら誕生日憶えたかもしれませんが(笑)

> ぶどうさんの娘さんが生まれてきた時、どんなに感動したかわかりますよ。
私達夫婦もそうでしたから、、、。ついてくれていた母も、、。

= 私は1人で出産に付き添っていましたら、
出産後、私も一緒に入院したいくらい疲れましたよ~(笑)
立ち会った人は誰もが自分の価値観がひっくり返るくらい感動しますよね。

> 子供を産んでみて初めて親の、気持ちが少しだけ
わかったような気がしました。

= これは日々、実感していまーす。
親っていうのはありがたい存在ですよね♪

小心者またはチキンさんへの返コメで小話を披露しています。
よろしかったら参照お願いします。
コメントどうもありがとうございました。



★高月美舞さんへの返信です★
> こんにちは~のっけの画像にどきどきしながら記事を拝見(笑)
筋肉って、なんだか齧りたくなる誘惑に駆られます。ふふっ。

= 「ふふっ。」がとっても可愛かったです☆
私の筋肉でよければ齧っていただきたいのですが
脂肪分100%なんですよね~(泣)筋肉ほしいです!!

> お嫁様の誕生日が近くなると確認電話するってことは、
なんとなくでも覚えてるということで…本当は覚えてますね?ね?

= 美舞さんまで質問されるんですね(笑)
日本男児たるもの嫁の誕生日がどうだらこうたら、
口が裂けても言えぬでおじゃる♪ 渇!!

あ~あ。若い時、仕事じゃなくて結婚選んでおけば良かったなぁ。
ちょっと気持ちが揺らいでしまいました。後悔なんて、してないはずなのに。

= 人生っていうのは大河のようなもので、
時には自分の意思に関係なく流れていく時もあるような気がします。
私は結婚なんて出来ないと思っていましたが、結婚しました。
子供は半分諦めていましたが、子供を授かりました。
分からないことが沢山あります。美舞さんもそうなんでしょうね。

小心者またはチキンさんへの返コメで小話を披露しています。
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